ラッセラー!ラッセラー! 桜新町ねぶた祭り

 

先日、東京は世田谷区桜新町で開催された「第14回桜新町ねぶた祭り」を見学して来ました。

桜新町は「サザエさん」の作者である長谷川真知子さんが生前住んでいたことで有名です。

長谷川町子美術館から駅までの商店街はサザエさん通りと呼ばれており、地域住民や観光客でいつ

も賑わっています。 サザエさん一家が描かれているシャッターのお店が多数あります。また、駅前

の通りには一家の銅像が設置されていて、以前波平さん(銅像)の頭の毛が盗まれるというニュース

がよく流れていました。

また、「サザエさん」のモデルとなっている街はこの桜新町だと聞いたことがあります。

 

とにかく凄い人

来賓者たちの祝辞がようやく終わった午後7時、駅前通りを3体の山車が動き始めました。

自分は本場のねぶた祭りを観たことはありませんが、こんな派手なお祭りだとは知りませんでした。

しかし、なんで桜新町でねぶた祭り?と思わる方も多いと思います。

なんでも桜新町は青森からの集団就職で上京した人たちを東京で初めて受け入れた街だそうで、青森県

とはそれ以来の交流だそうです。

2004年から始まった青森の代表的なお祭り”ねぶた祭り”今年で14回目になるとのこと、過去には警備上

の問題で存続中止の声も出ていたそうですが、今では世田谷区の中でもかなり大きなイベントとなって

いるようです。

写真が下手でブレブレです すみません

決して大きな山車ではありませんが、迫力満点です。

山車のあとに続く跳人(ハネト)といわれる人々が「ラッセラー! ラッセーラー!」掛け声をかけな

がら威勢よくぴょんぴょん飛び跳ねていました。

しかし、みなさん踊りが上手というか… 堂に入っていて本当に世田谷区民なんだろうか?

本場の人かもしれません…

 

ご当地ねぶた「サザエさん」 毎年デザインが違うそうです

「サザエさん」山車の登場に自分の近くにいた子供たちは大喜びでした。(大人も大喜び)

 

警備の方 お疲れ様でした

東京にいながら地方のお祭りが見られるのは、素晴らしいことです!

生まれてから何十年も東京にいますが、知らないことが沢山あります。きっとこれは勿体ないことだ

と思います。 もっと他にも東京には発見があることでしょう。

その発見を探しにユアーズ・スモール・キャンパーで出かけましょう!

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